アンボーテとその他の商品比較

アンボーテ フェミニーナウォッシュVSイビサソープ~全成分を比較して分かった事実

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デリケートゾーン専用ボディーソープ『アンボーテ フェミニーナウォッシュ』と『イビサソープ』を比較しちゃいました♪

比較したのは

  • 有効成分がちゃんと入っているか?
  • 料金は適正なのか?
  • 使いやすいか?

など使い手のことを配慮しているのかと言うところに注目しました。

どっちを購入して良いか迷っている人の参考にしてください。

アンボーテ フェミニーナウォッシュVSイビサソープ全成分比較評価

アンボーテ フェミニーナウォッシュとイビサソープにはどんな成分が入ってるかをそれぞれの成分表から確認してどうしてその成分が入っているのかを調べました。

表の最後にそれぞれの成分を調べて分かった評価をまとめてありますので最後の総合評価と合わせて購入時の参考にしてください。

アンボーテ フェミニーナウォッシュの全成分と評価

アンボーテ フェミニーナウォッシュ
成分名 どんな成分か? アンボーテ フェミニーナウォッシュに入っている理由
ダマスクバラ花水 クレオパトラや楊貴妃が求めた『バラの女王』と呼ばれる美容成分。

保湿効果、血流改善効果、女性ホルモンの正常化効果がある

肌を保湿し臭いの原因菌の繁殖を防ぎ、肌のターンオーバーを正常化するため
脂肪、苛性ソーダに加えることで石けんを作る アンボーテ フェミニーナウォッシュの石鹸の下地
アロエベラ液汁 紀元前から傷や火傷を治すために使われているスキンケア成分 肌のターンオーバーを促進しキメの細かい肌を作り、黒ずみを改善するため
コカミドプロピルベタイン ヤシの実オイルを原料にした天然由来の両面界面活性剤 洗浄剤として
ココイルグルタミン酸2Na ヤシの実オイルを原料にした天然由来の界面活性剤

コカミドプロピルベタインよりも洗浄力がある

アンボーテ フェミニーナウォッシュの洗浄力アップのため
ラウリ酸ポリグリセリル-10 植物脂肪酸と植物由来水溶性保湿成分から作られる合成界面活性剤

食品添加物としても使われる

アンボーテ フェミニーナウォッシュの水成分と油成分を混合し洗浄力をアップさせる
グリセリン 大豆や獣油を原料にして作られる保湿・潤滑剤 手触りを滑らかにする
プロパンジオール 植物デンプンから作られた保湿・潤滑剤。抗菌作用があり防腐剤としても使われる グリセリン同様手触りを滑らかにし、品質低下を抑える
ペンチレングリコール 石油由来の多価アルコール。

古くから敏感肌やアレルギー肌の人でも刺激が少ないとして防腐剤として使われている

アンボーテ フェミニーナウォッシュが空気や細菌により品質低下しないよう抑える
ココイルグルタミン酸Na ヤシの実オイルを原料にした天然由来の界面活性剤

ココイルグルタミン酸2Naより洗浄力は低い

アンボーテ フェミニーナウォッシュの洗浄力アップのため
塩化Na 食塩。石けんを入れることでとろみや泡立ちを良くする とろみや泡立ちを良くする
グリコシルトレハロース トウモロコシ由来の糖質。

高い保水力を持ち、皮膚表面を紫外線や肌荒れから守る

皮膚表面の保湿力を高め肌本来のバリア機能を高める
加水分解水添デンプン イモ類やトウモロコシから作られるデンプンを酵素や酸などを加えて分解したもの

皮膜形成や保湿効果を持つ

角質を覆いバリア機能を高める
カニナバラ果実エキス ローズヒップから抽出した天然エキス

ビタミン豊富で抗酸化作用がある

たるみや毛穴の開きを引き締める
キュウリ果実エキス ビタミンCやクエン酸、アルギニンを含む成分 肌に潤いを与えるため
セージ葉エキス タンニンを含み多く含み収れん作用がある 皮脂の分泌を抑える
ハマメリスエキス アメリカマンサクから抽出したエキス

アロエと同じで収れん作用、消炎効果、創傷治癒効果を持つ

黒ずみの改善効果
エーデルワイス花/葉エキス 抗酸化作用、チアノーゼ抑制効果、細胞保護、消炎効果を持つ
セイヨウニワトコ花エキス 保湿、収れん効果 肌の引き締め
キイチゴエキス ラズベリーの果実から抽出されたエキス

皮膚コンディショニング剤として鎮静効果を持つ

セニアオイ花エキス ポリフェノールを多く含み保湿・消炎効果を持つ
エタノール デンプンから作られたアルコール エッセンスオイルを混ざりやすくする
クエン酸 柑橘系植物の酸味成分

石けんのph値を下げ肌荒れを防ぐ

アルカリ濃度を下げる
キサンタンガム トウモロコシのデンプンを発酵させて作る成分

化粧品の粘度を上げる

しっとりとした質感にする
デヒドロ酢酸 防カビ、殺菌効果を持つ成分

主にチーズやバター、漬物の保存料として使われる

石けん内の雑菌の繁殖を防ぎ品質を保つ
カプリル酸グリセリル 植物油脂から作られる酸化安定剤

ベビーオイルの成分

石けんが空気によって劣化するのを防ぐ
ヒポファエラムノイデス果実油 抗炎症効果、皮膚再生効果を持つサジーと言う木の実 肌トラブルを改善する
レモン果皮油 血行促進、抗酸化効果を持つ 主に香料として使われる
ビターオレンジ果皮油 抗炎症や肌の引き締め、保湿成分
ラベンダー油 リラックス効果を持つ成分
パルマローザ油 バルマローザと言う草の成分

シトラスとフローラルが合わさったさわやかな香り

アンボーテ フェミニーナウォッシュの全成分を調べて分かったこと

アンボーテ フェミニーナウォッシュにはコカミドプロピルベタインやカプリル酸グリセリルなど一見すると化学薬品のような名前の成分も多かったです。

しかし調べてみるとペンチレングリコール以外は全て天然由来の成分であることがわかりました。

アンボーテ フェミニーナウォッシュがデリケートゾーンを傷つけずに洗えるボディーソープと言うことにホッとしています。

成分のほとんどが天然由来なので、もし手についた石けんの成分を誤って口の中に入れてしまっても体調を崩したりしないでしょう。

安全に身体に使えるということはそれだけ安心できますよね。

それでは次はイビサソープの成分はどうでしょうか?

早速確認してみましょう。

イビサソープの全成分と評価

イビサソープ
有効成分 どんな成分か? イビサソープに入っている理由
グリチルリチン酸ジカリウム 肌の炎症を抑える薬用成分 肌トラブルの防止
イソプロピルメチルフェノール 殺菌力の高い消臭成分 消臭効果を持たせるため
その他の成分
精製水 ミネラル分を取り除いた水 石けんの下地
ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液 コカミドプロピルベタインの別名

天然由来の両面界面活性剤

イビサソープの洗浄力を上げるため
N-ヤシ油脂肪酸アシール-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液 別名『ココイルグルタミン酸TEA』

界面活性成分

ソルビット液 リンゴの蜜成分

品質保持のために使われる

保湿力UPのため
ジプロピレングリコール 伸びを良くし保湿力を高める成分
濃グリセリン グリセリンよりも濃度が高い保湿成分
マルチトール液 デンプンから作られる多価アルコール

潤滑・保湿成分

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 増泡剤成分 泡立ちを良くする
1,2-ペンタンジオール 雑菌の増殖を防ぐ化粧品のベース成分 イビサソープの品質を安定させるために入れる
L-アルギニン アミノ酸の一種

保湿成分

保湿力を上げる
フェノキシエタノール 緑茶に入っている防腐成分 イビサソープの劣化を防ぐ
ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液 除毛スプレーなどに使われる酸化防止成分
天然ビタミンE  植物油から摂れる天然のビタミンE

肌を滑らかに整える成分

肌の保湿力を高める
1,3-プチレングリコール エッセンスオイルの安定化成分 イビサソープの劣化を防ぐ
テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル 水溶性ビタミンC くすみ、黒ずみ対策
ハチミツ ビタミン・ミネラル・アミノ酸が豊富な保湿成分 保湿力を高める
リン酸L-アスコルピルマグネシウム 皮膚から吸収されビタミンCになる成分 くすみ、黒ずみ対策
ビタミンA油 魚の内臓を原料にして作られる油

上皮膜保護成分

肌トラブルの改善
エタノール デンプンから作られたアルコール エッセンスオイルを混ざりやすくする
チャエキス(1) 緑茶エキス

酸化防止成分

品質を保つ
セイヨウハッカエキス メンソールの香りがする抗菌成分 主に香料として
オトギリソウエキス 保湿、抗炎症作用を持つ成分 保湿力アップ
L-アスコルピン酸 2-グルコシド 合成ビタミンC

酸化防止成分

品質を保つ
オウバクエキス 消炎、収れん、抗菌効果を持つ成分  肌荒れ防止
オウレンエキス 消炎、抗菌効果を持つ成分
トウモロコシ油 ビタミンAとEが豊富なスキンケア成分
香料  香りづけ

イビサソープの全成分を調べて分かったこと

イビサソープは薬用ボディーソープなので薬効を持つ有効成分が入っています。

医療品にも使われる成分ですからその消臭効果や肌トラブル防止の効能は確実にあります。

ですが、例えば有効成分であるイソプロピルメチルフェノールは殺菌成分です。

臭いの原因菌を除菌することで消臭効果を出すわけですが、身体にとって必ずしも安全な成分かと言われると疑問はあります。

もちろんそのためにグリチルリチン酸ジカリウムで肌の炎症を抑えているわけですが、身体に負担がかかっていることは否めません。

毎日使うことを考えるならアンボーテ フェミニーナウォッシュの方が良いかもしれないですね。

有効成分がちゃんと入っているか比較!

どちらもデリケートゾーン専用ボディーソープとして人気の商品ですが、しっかりと有効成分が入っているかが大事なので、成分表を比較しました。

アンボーテ フェミニーナウォッシュ 全成分

アンボーテ フェミニーナウォッシュ 全成分

イビサソープ 全成分

イビサソープ 全成分

上がアンボーテ フェミニーナウォッシュの全成分。

下がイビサソープの全成分です。

両方に有効成分がしっかりと入っているのか確認しました。

成分表には実は見方があるのをご存知でしょうか?

化粧品や石けんの成分表は法律上使われている全成分を入っている比率が多い順番に載せなくてはならないと言うルールがあります。

アンボーテ フェミニーナウォッシュの有効成分はダマスクバラ花水です。

成分表の一番上に書かれていますね?

これは有効成分がしっかりと入っている証拠なんです。

これに対して薬用イビサソープは医薬部外品に分類されます。

普通の石けんと違い医薬部外品に分類される薬用石けんには実は全成分の表示義務がありません。

成分表は自主的に載せることになっています。

このためイビサソープの成分表は有効成分とその他の成分に分かれているのです。

有効成分がどの程度の比率で入っているのかは分かりませんが薬用成分が入っていることは確かなようですね。

参考:化粧品の成分名称に関する厚労省通知

成分表を見て特に気になったこと

中でも管理人が注目したのはアンボーテ フェミニーナウォッシュに入っているダマスクバラ花水。

実は天然成分は1%でも入れれば成分表に明記できることから、オーガニックとか天然エキスを配合していると言いながら、ちょっとしか入れていない商品が多いんです。

アンボーテ フェミニーナウォッシュの説明にはダマスクバラ花水が30%入っていると書かれていますが、どうやら嘘ではなさそうですね。

アンボーテ フェミニーナウォッシュVSイビサソープ比較総合評価

細かい成分についての比較は分かりましたが、総合的みてどっちが良い商品か気になったので調べました。

それぞれの評価を確認して購入時の参考にしてください。

総合評価 1位 2位
商品名 アンボーテ フェミニーナウォッシュ イビサソープ
商品画像  アンボーテ フェミニーナウォッシュ  イビサソープ
商品の特徴 ファッションモデルでお笑い芸人レイザーラモンHGさんの妻、住谷 杏奈がプロデュース!

フランスやアメリカなど海外でも販売!

日本初、世界基準COSMOSを満たした赤ちゃん肌でも使えるデリケートゾーン専用ボディーソープ!

ブラジリアンワックス脱毛サロン Ibiza waxを運営する株式会社ファイブテイルズが開発した薬用ボディーソープ

汗や血の臭いをW消臭!

有効成分
定期購入価格
初回購入価格 △※クレジットカード購入者のみ
送料
通常価格
定期縛り ×
返金保証
見た目
内容量
詳細 公式 公式

それぞれの商品に長短があり甲乙つけにくかったのですが、総合的に評価した結果1位がアンボーテ フェミニーナウォッシュ、2位がイビサソープになりました。

それぞれのボディーソープの特長や成分を考えると

長期間使うなら肌に優しい成分がたくさん入っているアンボーテ フェミニーナウォッシュ。

消臭効果だけを求めるなら薬用成分が入っているイビサソープ。

ということが分かります。

購入時の参考にしてください。

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